uedamanです。こんにちは!

FISHのメンバーもスタッフとなっているNPOの活動が記事になっていました。
とても嬉しいので転載します。
私自身も AHA の BLS – HCP を始めとしてAED納品時講習、ボランティア救命講習など100回以上
開催していますが親子で参加というのは5回ほどしかありません。

お父さんもお母さんもいらっしゃればおじいちゃんやおばあちゃんも参加されます。
家族で参加!って微笑ましいですね。きっと家族の会話にAEDとか心臓マッサージ(胸骨圧迫)とか出ているんだろうな〜って思います。
「いのち」について話したりするんでしょうね♪

わが家のチビッ子も2歳過ぎで胸骨圧迫の真似事をしたり、AEDのパッドを貼ったりしていましたが、4歳になった今は

「パパがたおれたらぼくがしんぞうまっさーじするからね!」とか「きゅうきゅうしゃにのらないでね(‘_’)」とか言うようになりました。
家族もそうですけど、職場の同僚など身の回りの大切な方を助けられるような環境をになって行くといいですね。

さて、以下に読売新聞の記事を転載します。

親子で自動体外式除細動器(AED)の使い方を学ぶ講習会が、福井市手寄のアオッサで開かれた。

親子連れら約20人が参加。AEDの普及活動に取り組む同市のNPO法人「命のバトン」(川崎眞弓理事長)の会員が講師を務め、AEDの使い方について、▽感電しないように救助者から離れる▽体にはり付ける電極パッドは、水や汗をふき取ってから使う――といった注意事項を説明。

人形を使って、目の前で人が急に倒れたという想定で救助訓練も実施。参加者は「119番してください」などと大声で人を呼んだり、人形に心臓マッサージをしたり、AEDの設置場所を探したりと、役割分担をしながら取り組んだ。

参加した同市北今泉町、市立円山小6年粟田麻衣さん(12)は「AEDは電源を入れると音声で使い方を教えてくれるので、とても簡単だとわかった。自分でも倒れた人を救えそう」と話していた。

(2009年08月27日  読売新聞)


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