厚生労働省は新型インフルエンザワクチンの副作用に関する専門家検討会で、

 接種後に死亡した事例が 10日までに 70件報告されたことを明らかにした。

 ただし副作用により死亡したケースはなかったとして、検討会はワクチン使用の継続を決めたが、

 一部については接種が基礎疾患の悪化を招いた可能性が指摘された。

 報告があった副作用は 1538件で、死亡 70件を含む入院相当以上の重篤例は 199件。

 医療機関が「因果関係あり」と判断したのは、このうち 81(死亡は 0 )件だった。

 ギランバレー症候群が 4件、アナフィラキシーショックが 30件含まれていた。

 死亡例の中には、かぜの症状があったのに接種したり、接種後に間質性肺炎などが悪化したケースがあり、

 基礎疾患のある人への接種リスクについて情報提供や疫学調査の実施を求める声が出た。

 

 かぜの症状があったのに接種するのは、、、ちょっとまずいですね。

 しかし、かぜ薬を飲んでいて、予防接種を希望する方がおられるのも事実です。

 接種しない方がいいと伝えると、反ギレ状態で怒って帰る方も・・・

 軽い症状なら、なにも報告しない方もおられるのではないでしょうか。

 こわい、こわい、、、

 アナフィラキシーショックも考慮し、特に寒くなってきている次回の接種は気を付けなければ・・・

 


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