uedamanです。こんばんは!

走りたいという依存症かもしれません。マラソンをしている人をみると走りたくなります。。。(-_-;)

 

さて、先日ある消防の救急の方へ除細動器のデモをしている時に「J」を説明して!って言われました。

そうです。除細動器の放電するエネルギーの単位「J」=「ジュール」です。

実は私は高校生の時、理系でした。大学は文系へ・・・商学部といったところへ行ってしまいました。

高校のときは微分積分や物理化学もそれなりに勉強したのですが。。。

 

インターネットで調べてみました。(以下、ウィキペディアより転載します)

ジュール(joule, 記号:J)は、SIにおけるエネルギー、仕事、熱量、電力量の単位である。その名前はジェームズ・プレスコット・ジュールに因む。

1ジュールは以下のように定義できる。

1 ジュール = 1 N · 1 m = 1 ニュートン・メートル = 1 kg · m2 · s-2
1 ジュール = 1 C · 1 V = 1 クーロン・ボルト
1 ジュール = 1 W · 1 s = 1 ワット秒

SIや日本の計量単位令では、1つ目に掲げた定義を用いて、「1ニュートンの力が力の方向に物体を1メートル動かすときの仕事」と定義している。1ジュールは、地球上でおよそ102グラム(小さなリンゴくらいの重さ)の物体を1メートル持ち上げる時の仕事に相当する。1ジュールは1ニュートンの力がその方向に物体を1メートル動かすときの仕事であるので、ジュールは「ニュートンメートル」(N·m)と書き表すこともできる。しかし、同じ単位が力のモーメント(これはエネルギーではない)にも用いられており、仕事やエネルギーの単位として「ニュートンメートル」を使用すると混乱を招くおそれがある。

1ジュールは、1ボルトの電位差の中で1クーロンの電荷を動かすのに必要な仕事とも定義できる。これが2つ目に掲げた定義である。

1ジュールは、1ワットの仕事率を1秒間行ったときの仕事とも定義できる。これが3つ目の定義である。電力関係では、ワット秒の3 600 000 (= 60×60×1,000)倍のキロワット時がよく用いられる。日本の計量法ではジュールとともにワット秒、ワット時の使用が認められている。

1ジュールは以下と等しい。

  • 1 N·m(ニュートン・メートル)
  • 1 C·V(クーロン・ボルト)
  • 1 W·s(ワット秒)
  • 約2.78 × 10-7 kW·h(キロワット時)
  • 約0.238 9 cal(カロリー)
  • 約0.000 948 BTU(英国熱量単位)
  • 107 erg(エルグ)
  • 0.102 0 重量キログラム・メートル
  • 約0.738 ft·lbf(フィート・重量ポンド)
  • 約23.7 ft·pdl(フィート・パウンダル)
  • 0.624×1019 eV(電子ボルト)
  • 1.113×10-17 kg(キログラム) – 相対論的エネルギー

 

う〜ん、、、、かなりわかならい!

もうちょっとまとめてみます。

今、部下にも話しているのですがインストラクターたるものわかりにくいことをわかりやすく言ってナンボです。

わかりやすい単位・・・(あくまでも例えでもちろん正しい換算ではありません」

その1:「浮気なメールが奥さんにばれてもらうときのビンタ1回のエネルギーが50J」

その2:「木の階段を上っているときに脛をぶつけたエネルギーが150J」

その3:「寒い中お風呂の掃除をしている時に足の小指を思いっきりサッシにぶつけたときのエネルギーが200J」

その4:「引越しし7年間たって馴れになれたはずの駐車場で愛車をコンクリートにヒットさせたときのショックが360J」

おふざけはここまでにして・・・(書いているうちに実生活での体験があふれてきそうです)

1日かけて「J」のわかりやすい説明を考えてみたいと思います。明日また書きます。


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