そんな大それた内容ではありません。でも、心肺蘇生教育は幼稚園〜小学校低学年からでも開始できます。
 
 子供達が6才、4才になり落ち着きはじめたので、講習会に連れて行く機会が増えました。はじめは見ているだけ。そのうち、自分たちからマネキンに触りたいと言い始めました。
 
http://www.youtube.com/watch?v=CrRq6AC6sQw
 
 上記はYouTubeにアップしてある福井市のCMで放送されたものですが、1分55秒あたりからマネキンを触っている所がうつっています。
 
 マネキンのメインテナンスをしていたら、自主的に練習を始めました。
 

 
 息の吹き込みも、恥ずかしがったりせずに普通に練習しています。中学年〜高学年になって「いのち」に対する理解が深まれば、何の抵抗もなくちゃんとした手順での訓練を開始できるでしょう。
 
 福井市の全ての小学校、中学校にAEDが配備されていますが、AEDが何か知らない生徒が多いのも事実です。機械の普及が進んだ今、知識の普及に力を入れる必要があります。そして、最近は小学校からの相談も増えてきました。どんどん良い方向に進んでいると思います。

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