日本光電のAEDで、9100、9110、9200用のバッテリーが販売終了になる旨、販売員の方が直接来て話してくれました。

 

 

 

 僕が買ったのは2005年でしたが、その頃のモデル3種に使用されている長寿命リチウムイオンバッテリーX213が、2015年9月に生産終了、販売終了になるそうです。

 

 まぁ、10年近くになりますから。最近のモデルは小児モードと成人モードをスイッチで切り替える事が出来ますが、9100等は小児用の変圧器の付いた小児用パッドを使用します。パッドを2種類用意しなければなりませんでしたので、管理が煩雑になります。

 

 やはりこれを機に買い換えでしょうか。

 

 僕のバッテリー自体は、約8年保ちました。今は2個目のバッテリーで残りが約75%です。あと3?4年してバッテリーの寿命が来たら、本体を買い換えようかと思います。

 

 皆さんもAEDを導入の際は、消耗品の供給年数などを考慮して、導入するモデル、購入やリースなどを検討してみて下さい。


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