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 ハワイで講習を受けて、東京で講習会を行って、そして普段福井でコース開催している場所、器材の視察を受けて、、、ようやく落ち着きました。せっかくのアメリカからの視察団でしたから、しっかり観行も楽しんで頂きました。いや、僕は疲れていないんですけどね。大変だったのはプリン先生で。

 

 で、三重では職場での勉強会です。来週1週間を使って心肺蘇生とAED、そしてファーストエイドに関する勉強会。最終日は、小さな子供のいる人たちを対象として、子供ファーストエイドの予定。職場に持ち込んだ器材は

 

リトルアン 8体

リトルジュニア 8体

ベビーアン 8体

AEDトレーナー 8台

エピペントレーナー(新型) 8本

CATターニケット 4本

 

 大荷物です。

 

 エピペンは、今までの細長いタイプから、太くて握りやすいタイプになりました。大きな違いは、使用後に針がカバーされること。旧タイプは針が出たままなので、注意してケースに戻す必要がありました。その点、新型は安全です。

 

 ターニケットは、非常に信頼度の高いCATを用意しました。アメリカ陸軍の外科のリサーチ機関が色々なターニケットを検証し、どのような状況でも100%機能するものが3つだったそうです。そのうちの2つがCAT、SOFTTです。どちらも軽くて使いやすいです。CATは固定がしやすく、外れることがありません。SOFTTは安価ですが、CATと比べると戦闘状況下では使いにくいかな?普通の環境ならOK!

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来週は楽しい1週間になりそうです。

Macからの投稿練習中です。

          2年ぶりのpuddingより

  亡くなられた方々の冥福をお祈り申し上げます。事故については後々明らかになっていくと思いますが、こういう事故でちょっと困るのが風評被害です。例えば今回なら、「潜水、スクーバダイビングは危険!!」という誤認。
 
 スクーバダイビングのことを「危険なスポーツ」と思われている方がみえますが、それは誤解であり、「誰でも楽しめるレジャー」です。体力には個人差がありますが、70才という高齢でダイビングを始めた方もいますし、障害を持っている方でダイビングを楽しんでいる方もいます。
 
 今回の事故では、空気タンクの残量がゼロだったそうです。ここから「水中で空気が無くなると死んでしまう!!」という誤解が生まれるのですが、そうではありません。
 
1,
 レジャーダイビングの際、水深は18mまでと決まっているので、それを守っていれば、空気が無くなっても緊急浮上して問題ない。(ディープの取得者は30m)
 
2,
 今回の事故ではタンクの空気残量がゼロであるけれども、空気が無くなって溺れたとは限らない。
 
 というのがあります。
 
 まず、1について。
 スクーバダイビングでは、残圧計を常にチェックします。車で言う、燃料計ですね。基本的に、行きに1/3を使い、帰りに1/3を使います。残りの1/3は、予備です。ですから潜水中に空気が無くなるのは、原則を無視している場合が多いのです。
 そして水中で空気が無くなる時、いきなり止まる訳ではありません。何度か吸いにくくなるという予兆があります。実はダイビングのライセンスを取得する時、水深3〜5mほどでこれを体験します。そして緊急浮上する訓練をします。
 水深20mほどで空気が無くなっても、腰の重り(ウェイト)を捨てて浮力を得れば、安全に水面までたどり着けます。空気が無くなったら浮上する。それだけなのです。正規の訓練を受けて、ちゃんと復習をしていれば、何の問題もありません。
 
 そして2について。
 口にくわえて空気を吸う「レギュレーター」が上を向くと、勝手に空気が出続けます。ですから事故当時は空気が残っていて死亡原因が他にあっても、レギュレーターが口から外れて波に揺られて転がったりすると、空気が抜けてしまう事もあります。タンクの残りが無かったからといって、それが事故原因とは言い切れない部分があります。
 
 水中で作業を行う潜水士とレジャーダイビングとでは、条件が大きく異なります。レジャーダイビングは安全管理のされた、誰でも楽しめるレジャーです。ハードなスポーツではありません。子供達が12才になったら、体験させようと思っています。
 

 
「安全管理問題なかった」=工事受注会社など会見―潜水士3人死亡・大分
 

http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&rkf=1&ei=EUC-JP&p=%BB%FE%BB%F6%C4%CC%BF%AE“>時事通信 3月19日(月)22時5分配信

 大分県津久見市の保戸島沖でブイ撤去作業中の潜水士3人が死亡した事故で、工事を受注した同市の土木工事会社「大下建設工業」と下請け会社が19日、大分市内で記者会見し、潜水前の安全管理に問題はなく、海中で何らかのトラブルが起きた可能性があるとの見解を明らかにした。
 会見での大下建設工業などの説明によると、17日朝、近くの港で作業員や死亡した塩月充さん(45)ら3人がミーティングし、潜水用ボンベの圧縮空気が一定気圧になったら作業途中でも浮上を始めるよう指示した。
 ボンベの気圧を基準とするだけでなく、一定時間が経過したところで船上から浮上するよう指示することにもなっていたが、事故は予定時間より前に起きたという。
 またミーティングでは作業手順や潜水士の体調なども確認していたといい、大下建設工業の現場関係者は「安全管理はしっかりやったつもりだ」と話した。
 3人は、潜水用ボンベは各自で用意し使用していた。大分海上保安部によると、救出した際、3人のボンベ残量はゼロになっていた。

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 ハワイでの3日間講習が終わりました!!これで終わったわけではなく、ここからが勉強の始まりなのですが、ようやく一区切りって感じです。
 
 
 
 土曜日なので、出回っている救急車の数も少なく、駐車場は一杯です。
 
 今日のインストラクターは、この外傷コースを40年前に立ち上げたグループの一人。バーバラです。
 
 
 
 バックボードでストラップがない場合、タオルやシーツを使って固定します。多くのけが人が出た場合、血液で汚れたボードは洗浄と消毒が簡単に出来ますが、ストラップはそういうわけに行きません。足りなくなる事もあります。
 
 
 
 お昼ごはんは、やはり日本的なお弁当。ミンチカツ、ヒジキ、きんぴらゴボウ。そしてブルドッグのソース。
 
 最終日なので、明るいうちにホテルに戻る事が出来ました。夕方6時。日本時間は昼の1時ですね。ホテルのすぐ近くに大型免税店がある事に気付きました。繁華街というか、大通りのすぐ近く。おかげで子供服をたくさん買う事が出来ました。
 
 ちなみに自分自身の買い物は、バックボードとスパイダーストラップです。。。

  日本時間は朝の2時半。ハワイは前日の朝8時半です。いかがお過ごしでしょうか?
 
 2日目を終えて、3日目の開始です。一応、2日目で一区切りついて今日は別コースなので、夕べはゆっくり休む事が出来ました。
 
 昨日の終了時には、記念撮影。

 
 現地の救命士2名です。僕より頭一つ分の身長差ですが、体積と存在感は爆発的です。怖いくらい。
 
 さすが現役の救命士だけあって、実技も筆記も抜群の正解率でした。僕は。。。聞かないで下さい。久しぶりに受講生の気持ちを理解しました。
 
 英語でコースを受け、英語でディスカッションして、英語で実技試験をして。楽しいです。特に現地の救命士の現場の話を聞けるのが良かったです。
 
 みなさんも機会があれば、ぜひどうぞ!
 
 さて、あと15分もすれば、ピックアップが来ます。これから3日目の開始です!!

 mimimiは今、ハワイを満喫しています。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?まだ行きの予報がある福井を離れ、常夏の国ハワイで暖かな日を過ごして、、、、いません。なぜか福井と同じ服装で過ごしています。

 

 今回は、病院前外傷初期対応のコースのため、ハワイに来ています。日本ではJPTECがありますが、職業上(?)受講を拒否されてしまった経緯から、PHTLSに参加しています。

 

 ワイキキビーチ近辺は天気が悪い日が続いていて、雨、曇りです。暑いどころか暖かくもなく、そのくせ現地人はエアコンの設定温度を10度近くまで下げ、講習会の会場はすごい事になっていました。日本人が節電に苦慮しているのに、地球温暖化はこやつらのせいに違いない!!

 

 現地の救命士に混じって英語で、時折、日本語が混じる、楽しい講習会でした。フライトが遅れたためにコースに遅刻し、その分、お昼ごはんを食べる時間が無くなり、お昼の弁当が夕ご飯になりました。

 

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 焼き肉弁当。日本のホカ弁やコンビニ弁当と変わりません。さすがハワイ!夜には1日目が終了しホテルへ。復習と予習をして、観光的要素は無いまま明日を迎えます。

 

 今回の休暇を取る際、上司は「どうせ空いた時間に潜るんだろ?」と。残念ながら“今回も”遊びの時間は取っていません。せっかくハワイに来たのに、勉強だけして帰る。これぞ王道!!

    (T_T)

 ボーゲンヘルパーという商品名ですが、似たような製品は他に2つほどあるようです。使用感は、かなり良い感じでした。
 

 
 日曜日は勝山市の、雁が原スキー場へ。子供達は年末にスキーを初体験し、ゲレンデに出るのはこれで3回目。チビは体が小さく脚力もないので、板を十分にコントロールする事が出来ません。
 
 それで勧められたのがボーゲンヘルパー。スキー板の先端を連結しますので、脚力が不十分でも流されることなく、姿勢を保つ事が出来ます。似たような製品が他にもありますが、これは接続部分が黒いゴムになっていて、動きに自由度があります。
 
 板のコントロールが簡単に出来るだけでなく、転倒した際に足をひねる事がほとんどありませんでした。先端が接続された状態なので、ひどく転倒した時も左右の板が別々の方向に向く事がないんです。
 ですから、足の捻挫など、怪我の可能性を減らす事が出来ます。
 
 最近はゲレンデで見かける子供の割合が多くなり、しかもヘルメットをかぶっている子供が非常に多いです。安全。怪我の予防。非常によい傾向ですね。

  踏切の照明を青色にしたところ、飛び込み自殺が減ったそうです。そんなネットニュースがありましたが、根拠が記載されていませんでした。「青を選んだ理由は何?」
 
 ネットで検索すると、結構ヒットしました。青色照明には副交感神経に作用して鎮静作用をもたらすそうです。そのため、街路灯に利用すれば防犯効果が高まり、踏切の照明に利用すれば、衝動的な飛び込み自殺を減らせるとか。
 
 ネットの記載というのは根拠が定かではありません。誰かが適当に記載したものがコピーのコピーでどんどん増えて、それが正しい事であるかのような雰囲気を作る事があります。
 
 ですからネットの情報を鵜呑みにするのは危険なのですが、この件は照明学会、その他から報告が上がっていて、事実のようです。すごいですね。
 
 自殺をする人は「この世から逃げる」訳ですが、残された人達は大変です。「鉄道会社から巨額の賠償請求が来る」という噂をよく耳にしますが、「そんな事はなかったという実例」は、身近に何件か知っています。
 
 でも周囲の心理的なダメージや、職場の何とも言えない雰囲気。調査が入れば余計な仕事が増えて正規の業務が滞り、特に何もなくても見えない負の雨雲が漂うかのごとく雰囲気で仕事の効率は落ち。。。かなりの社会的損失です。遺族はもっと悲惨だろうなぁ。
 
 青色照明で防ぐ以前に、すべき事があるとは思いますが、まぁよい方向に進むと良いですね。
 


 
「青い光の奇跡」駅や踏切での飛び込み自殺激減
 
 青い光の沈静効果で飛び込み自殺を減らそうと、JR水戸支社は新年度、管内25か所の駅のホームや踏切に設置している発光ダイオード(LED)の「青色照明」を54か所に倍増する。
 すでに設置された場所では、飛び込み自殺が発生していないことを受け、自殺対策を強化するのが狙い。
 毎日2000人以上が利用する水戸市の内原駅では2009年、駅舎のすぐ東側の踏切に青色照明が取り付けられた。日が暮れると、踏切周辺が2基の照明灯で青々と照らされる。近くで新聞販売店を営む女性(65)は「以前はよく自殺があったけど、最近は全く聞かなくなった」と話す。
 青色照明はJR西日本が06年12月に導入し、11年3月末までに管内の踏切など94か所に設置した。
 この94か所について設置の前後で比較すると、自殺件数はおおむね半数以下に減少したという。JR東日本では、09年2月に高崎線の3駅に設置されたのが始まり。水戸支社では、まず09年1月、自殺が目立った佐貫―牛久駅間と神立―高浜駅間、内原駅近くの踏切3か所に試験的に設置。
 その後、11年12月までに13駅、12踏切の計25か所に増やし、飛び込み自殺が起きやすい夜間に点灯するようにした。
 同支社によると、管内の人身事故は、09年が21件、10年が20件、11年が16件だった。このうち茨城県警が自殺と断定したのは、それぞれ9、14、8件だが、青色照明を設置してある駅や踏切で、自殺は1件も起きていないという。
 この結果を受け、来年度は佐貫や日立、勝田など乗車人数が1日2000人を超える16駅と、取手―藤代駅間など過去10年間に自殺があった13踏切の計29か所に青色照明を新設することにした。同支社は「効果を検証するのはしばらく先になると思うが、少しでも悲惨な事故を減らせればいい」としている。

 インフルエンザの患者が増え、人々の健康への関心が高まっているようですが、なんだか間違った方向に進んでいるような気がします。

 

 R-1ヨーグルトが爆発的に売れて品薄になり、空気清浄機が売れて。。。大丈夫?

 

 日本人の悪い癖か、テレビで何らかの食品が紹介されると、急に売り上げが増えます。で、しばらくすると元に戻ると。バナナとか、納豆とか、今まで色々な食材が品薄になりましたが、すぐに忘れ去られましたね。

 今回のR-1に関して詳細は知りませんが、普段から正しい食生活をしていれば特に必要なものとは思えません。一時的にそのような食品に頼っても意味はなく、毎日バランスの取れた健康的な食生活をしていれば、問題ないでしょう。

 

 そして空気清浄機。高気密住宅でエアコンをつけっぱなし。換気をせず掃除も不十分であり、埃、カビ、ダニの温床になっているような環境を自ら作りだし、そして空気清浄機を設置するというのは矛盾しているのでは?十分な換気を行い、掃除をし、手洗いや口腔ケアをしっかりしていれば、空気清浄機など普通は必要ないはず。

 

 もちろんそれらを完全否定する訳ではありません。必要な場合もあるでしょう。でも、まずは正しい食生活や運動などの健康管理、換気や掃除などの環境管理をしっかりと行いましょう!

 

インフル対策用品好調 患者数211万人、予想以上の関心

http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&rkf=1&ei=EUC-JP&p=%BB%BA%B7%D0%BF%B7%CA%B9“>産経新聞 2月12日(日)7時55分配信

 
 

 全国でインフルエンザが猛威をふるう中、風邪薬やマスク、空気清浄機といった対策関連商品が爆発的に売れている。メーカー各社は新商品を発売するなど顧客の取り込みに躍起だ。ただ、患者数が211万人にのぼるなどインフル対策への関心は予想以上で、「食べると感染しにくい」とされる機能性ヨーグルトが品薄状態となるなど、店頭では混乱も起きている。

 ■ヨーグルト前年比5倍

 店頭で品薄なのは明治が発売する機能性ヨーグルト「R−1」。テレビ番組などで乳酸菌が免疫力を高め、インフルエンザに感染しにくくなる、などと紹介されて売れ行きが急増した。1月の販売数量は前年同月比5倍となった。

 明治ではR−1を生産する国内3工場で、ほかの商品の生産を休止して増産を進めている。それでも店頭では全国的に品薄で、商品が十分にそろう時期がいつになるのか、めどが立たない。店頭でも「各店の発注に対応できず、注文数に制限をかけている」(ファミリーマート)状態だ。

 ■マスク、風邪薬も

 マスクや風邪薬など、関連商品の売り上げも伸びている。大手スーパー、イオンでは2月上旬のマスクの売上高が前年同期比10%増。風邪薬は大人用が同20%増、子供用が同10%増と家族が一斉に具合を悪くしている姿がうかがえる。

 メーカー各社も新商品を発売して応戦している。白元は加湿効果のあるマスクにミントの香り付けをした新商品を発売。ライオンは泡状ハンドソープ「キレイキレイ 薬用泡ハンドソープ」の売上高が1月、計画比6%増と好調だったため、フルーツの香り付きの企画商品を限定発売する。

 ■各部屋に空気清浄機

 家電製品の売れ行きも好調だ。量販店大手、ビックカメラによると、エアコンの1月の売り上げは前年同月の1・5倍、加湿器は1・2倍にそれぞれ伸びた。空気清浄機は浮遊ウイルスの働きを抑制する効果のある新製品を中心に好調。同社池袋本店の売り場担当者は「インフルエンザ対策に敏感な消費者が増え、部屋ごとに購入していくケースが目立ってきた」と空気清浄機の市場拡大に期待を寄せている。

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 残念な事故ですね。亡くなられた方々のご冥福を、お祈り申し上げます。

 

 週末は福井〜伊勢間の約300キロを往復しますが、遅い先頭車両によって長い列が出来ている事が良くあります。そして遅い車を後から煽ったり、前方の見通しが悪い場所で無理な追い越しをかけたりと、危険な行為を見る事があります。

 

 経験的には対向車などとの事故の危険度や急加速によるガソリンの余計な消費に対して、追い越すメリットは非常に少ないと思います。しばらくのうちに先頭車両が他の道にそれたり、無理に追い越していった車が次の信号で待っていて、結局おなじ到着時間だったり。

 

 急がず焦らず、安全運転が一番ですね。

 

<交通事故>追い越しで衝突、母子3人死亡 滋賀

http://news.search.yahoo.co.jp/search?to=2&rkf=1&ei=EUC-JP&p=%CB%E8%C6%FC%BF%B7%CA%B9“>毎日新聞 2月11日(土)15時22分配信

 11日午前10時15分ごろ、滋賀県高島市鵜川の国道161号で、対向車線から前の車を追い越そうとした乗用車が、車2台と接触したうえ、大型トラックと正面衝突した。この事故で、乗用車に乗っていた母子3人が死亡した。県警高島署が原因を調べている。

 調べでは、現場は片側1車線で追い越しができる路線。同市安曇川町青柳、会社員、松本和也さん(36)運転の乗用車が、前を走っていた軽乗用車を追い越そうとして接触し、さらに対向車線の乗用車とも接触した後に、その後続の大型トラックと正面衝突した。

 この事故で松本さんの車の助手席にいた妻公美さん(33)と後部座席に乗っていた長男和樹ちゃん(6)、長女若菜ちゃん(2)の計3人が頭や腹部を強く打ち、搬送先の病院で間もなく死亡した。松本さんも軽傷を負った。

 現場は琵琶湖岸に沿った見通しの良い道路で、湖中の鳥居で知られる白鬚神社の近く。

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