2010AHA Guidelines インストラクターカンファレンスの日程が公表されていました。
出席する訳ではないのですが、気になる項目が。BLS、ACLS、PALSインストラクターアップデートの一つを選択することになっていますが、いずれも
・Discuss specific science
・Interim Training
・Product review/input
・Product Update plan
・Written Exams
・Panel Q&A
え?筆記試験、、、ですか、、、?
2011年3〜4月にBLS-HCPのコース教材がリリースされますが、それに合わせてハワイのTCに出かけて、インストラクターアップデートを受けることになりそうです。そして上記のカンファレンスと同様、筆記試験をすることになるのでしょう。さぁ、10月から勉強だ!!
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気が早いというか何というか、2010 AHA Guidelines for CPR and ECC つまりガイドライン2010の本が、2010年11月3日に発売になります。というわけで購入予約が開始されました。 最近の仮面ライダーは、全然かっこよくない。ストーリーにメッセージ性も何もない。面白くない。 仮面ライダーWが終わったと思ったら、今度はOOO(オーズ)。ヘンなカッコウである。V3やアマゾン、ストロンガーの方が絶対にかっこいいはず!
オーズの予告編を見ていたら、キーパーソンにアンクという人物がありました。すぐに連想したのはツタンカーメン。正しくは、「トゥト・アンク・アメン」。アンクは生命とか、生きているという意味ですね。ストーリーと関係あるのかな?
そしてすぐに思い出したのが、熱中症で倒れかけた若き日in王家の谷。。。日本では38度の気温を記録したとかなんとか騒いでいますが、そんな気温が普通に感じる灼熱地獄の王家の谷で、4キロの水と5キロ近くの撮影機材を担いで走り回って、倒れかけました。
今から思えば無茶な行動でしたが、一番無茶なのは「水ばかり」飲んでいたこと。大量の汗をかいて塩分などを一緒に失い、そして水分だけを補給していたんですねぇ。電解質のバランス崩れまくり〜の。倒れて当然ですね。
ずいぶん前にもブログに記載したことがありますが、こういう人のために塩の錠剤というのがあります。ベトナム戦争でアメリカ軍も使いましたが、海外では普通に販売されています。日本では輸入品だけかなぁ。1リットルの水分補給に対して1錠の服用が目安だったと思います。 日本の工事現場などで働く人達の間では、熱中飴が人気ですね。暑いときには水分と同時に塩分の補給が必要。昔の人は経験的にちゃんと知っていたんですよ。
子供たちよ。君たちが新しい仮面ライダーに思いをはせている間、パパは父と走り回ったエジプトの王家の谷、シリア〜ヨルダン〜レバノンでの良き思い出に浸っているわけだよ。(今ならソルタブと熱中飴を持って行く) 仕事の関係で新潟県に来ました。朝というか夜中の2時半に福井を出る電車に乗り、新潟駅に着いたのは朝の8時半。腰〜背中が痛い。。。 USBフラッシュメモリーというのは便利ですね。ここ数年で容量がものすごく増え、値段はすごく下がり、小型なので持ち運びにも便利です。小さいから紛失しやすいのが難点ですね。 さて、お盆なので墓参りです。ここ何年か疎かになっていました。3ヶ所もあると面倒になってしまうんですよね。いけない事です。親は海外に日本語を指導しに出かけたので、「今年は帰って来るな」と言われていました。でもお墓参りをちゃんとしておきたかったので、帰りました。 子供達は夏休みですので、「非日常」の経験をさせてあげる必要があります。家でゴロゴロしているだけではダメです。
という訳で、忙しい仕事の合間を縫ってお出かけ。 海 → プール → 温泉 → お祭り → 花火 一夏の行事を1日に圧縮してみました。ハードスケジュールです。 ![]() イヌが海に!かわいい!!写真撮影の許可を頂き、早速撮影。水深2メートルを超える場所で、波にもまれながら重たい水中カメラを持ち上げて撮影すると、こんな写真になります。5枚ほど撮影して、まともに写ったのはこれ一枚。 わんちゃんも海を楽しんでいるようでした。 そしてこれ、なんだか分かりますか?大きさは、手のひらほどで、紙です。 ![]() これ、花火の外殻ですね。紙を幾重にも貼り合わせたもので、硝煙のニオイがします。花火が終わって車に乗ろうとしたら、変なものがボンネットと屋根の上に。???拾ってみたら花火だったんですね。 アメリカで花火大会を見た時は、見ている間中、小さな紙くずのような外殻が、雪のように降り注いでいました。日本の方が安全規定が厳しいと思いますが、こんな大きなものは初めてです。記念に保管しておきます。 4人でこじんまりとBLSヘルスケアプロバイダーコースでした。いつもなら広大なリハビリ室で行うのですが、広すぎてエアコンが効きにくいので場所替えしました。
待合室。4人の受講生なら、丁度良いかも。 ![]() 皆さん、楽しんで頂けたようです。ご参加ありがとうございました。しかも試験は全員が満点。すごいですね! ![]() そしてこちらの方。受講目的は、「夏休みの自由研究」です。“夏休み”って事は、年齢は、、、秘密です。予習を十二分に行っていて、手技も筆記試験もす〜らすらと。すごい! アメリカではずいぶん前から高校生のBLSインストラクターが存在しましたし、日本でも出てきたようです。この方も親子そろって勉強熱心です。将来はインスト? 熱中症での死者が増えていますね。残念なことです。 第22回参議院議員通常選挙の投票所に行ってきました。投票は朝7時から夜8時まで。仕事の都合上、子供達の都合上、朝一番が都合良し。 ステテコを買いました。1380円。高!!でも涼しくて、クールビズの名がふさわしいアイテムです。
さっそくそのステテコをはいて、福井市内の小学校で勉強会。対象は 5年生 31名 + 保護者2名 6年生 32名 + 保護者5名
文部科学省により、小学校から心肺蘇生に関わる教育を行うようにと、カリキュラムが組まれたそうです。マネキンに触れる実習を含めること。これは大変です。
福井市では、消防さんは原則として小学校で講習をしないと決めたそうです。人手が足りずに、中学校以上でいっぱいいっぱいだそうです。しかも小学生は集中できる時間も短いですから、45分程度の授業時間しか取れません。
マネキンに触れるための待ち時間を作ってしまうと、そこで子供たちの集中力がとぎれてしまいます。一人1体のマネキンで、短時間のうちに多くの体験をしてもらうのがベストです。準備したのは リトルアン 32体 リトルジュニア 8体 AEDトレーナー 7台 紙で作ったなんちゃってトレーナー 40個(レールダルのパーソナルキット風)
まずは5年生に、その後で6年生に実技をしてもらいました。別室では座学で、命の大切さを学んで頂きました。
小学生なので難しいことを要求するわけにはいきません。理論だの何だのは必要ないと思います。大切な事は限られています。命は大切なんだよ。仲間を大事にしようね。 Hands Only CPRに基づいて、なるべく長い間、マネキンに触れて頂きました。生徒さんも保護者の方も真剣で、こちらが嬉しくなりました。これを機に、中学生になっても高校生になっても、ずっと何らかの講習を受け続けて社会を支えてくれればと思います。
これだけのことが出来る団体って、少ないと思います。一般向けの講習は消防さんや医師会さんに押しつけっぱなし。これでは彼らの負担が大きくなるばかりで、要求された小学校のカリキュラムもこなせません。
本来、BLS(一次救命処置法)は、誰が指導しても良いわけです。医療資格者である必要はありません。AHAのBLSインストラクターでは、高校生も存在するくらいです。他県の消防では、小学生の指導者育成を手がけているところがありますね。 救命処置法を普及するには従来の考え方を捨て、消防さんや医師会さんにおんぶにだっこの状態を改善していく必要があると思います。
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