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 2010AHA Guidelines インストラクターカンファレンスの日程が公表されていました。
 
 出席する訳ではないのですが、気になる項目が。BLS、ACLS、PALSインストラクターアップデートの一つを選択することになっていますが、いずれも
 
・Discuss specific science
・Interim Training
・Product review/input
・Product Update plan
・Written Exams
・Panel Q&A
 
 え?筆記試験、、、ですか、、、?
 
 2011年3〜4月にBLS-HCPのコース教材がリリースされますが、それに合わせてハワイのTCに出かけて、インストラクターアップデートを受けることになりそうです。そして上記のカンファレンスと同様、筆記試験をすることになるのでしょう。さぁ、10月から勉強だ!!

  気が早いというか何というか、2010 AHA Guidelines for CPR and ECC つまりガイドライン2010の本が、2010年11月3日に発売になります。というわけで購入予約が開始されました。
 
 ガイドラインが全てという訳ではありませんが、新しいことはどんどん勉強したい訳でして、もちろん予約しましたよ!!
 
 
 
 ガイドラインの内容は2010年10月18日に発刊されるCirculationに掲載されますので、早く内容を知りたい方はそちらがお勧めですね。
 
 そういえば2005の時も、本を購入するより前にネットで山のようなダウンロードをして、欲しい部分を印刷したっけ。結局英語版の本を買って、印刷物は裏面をメモ用紙に。。。
 
 興味のある方方は、ぜひどうぞ。

 最近の仮面ライダーは、全然かっこよくない。ストーリーにメッセージ性も何もない。面白くない。

 仮面ライダーWが終わったと思ったら、今度はOOO(オーズ)。ヘンなカッコウである。V3やアマゾン、ストロンガーの方が絶対にかっこいいはず!

 

 オーズの予告編を見ていたら、キーパーソンにアンクという人物がありました。すぐに連想したのはツタンカーメン。正しくは、「トゥト・アンク・アメン」。アンクは生命とか、生きているという意味ですね。ストーリーと関係あるのかな?

 

 そしてすぐに思い出したのが、熱中症で倒れかけた若き日in王家の谷。。。日本では38度の気温を記録したとかなんとか騒いでいますが、そんな気温が普通に感じる灼熱地獄の王家の谷で、4キロの水と5キロ近くの撮影機材を担いで走り回って、倒れかけました。

 

 今から思えば無茶な行動でしたが、一番無茶なのは「水ばかり」飲んでいたこと。大量の汗をかいて塩分などを一緒に失い、そして水分だけを補給していたんですねぇ。電解質のバランス崩れまくり〜の。倒れて当然ですね。

 

 ずいぶん前にもブログに記載したことがありますが、こういう人のために塩の錠剤というのがあります。ベトナム戦争でアメリカ軍も使いましたが、海外では普通に販売されています。日本では輸入品だけかなぁ。1リットルの水分補給に対して1錠の服用が目安だったと思います。

 日本の工事現場などで働く人達の間では、熱中飴が人気ですね。暑いときには水分と同時に塩分の補給が必要。昔の人は経験的にちゃんと知っていたんですよ。

 

 子供たちよ。君たちが新しい仮面ライダーに思いをはせている間、パパは父と走り回ったエジプトの王家の谷、シリア〜ヨルダン〜レバノンでの良き思い出に浸っているわけだよ。(今ならソルタブと熱中飴を持って行く)

 仕事の関係で新潟県に来ました。朝というか夜中の2時半に福井を出る電車に乗り、新潟駅に着いたのは朝の8時半。腰〜背中が痛い。。。
 
 駅から歩いて30分、新潟県の歯科医師会館に立ち寄りました。玄関を入ったところにAEDがあります。このご時世、あって当たり前のようですね。
 

 
 AEDボックスの隣には、心肺蘇生の方法を記載したポスターが貼ってあります。
 

 
 ポスターは損傷しないように、額に入れてありました。これ、このまま外して現場に持って行けるのかな?AEDと一緒に持って行けると、手順を参照できるので便利ですよね。
 
 AEDはフィリップスのFR2と思われました。もう販売はされていないモデルですが、まだまだ現役ですね。僕のAEDは日本光電の9200ですが、バッテリーのインジケーターが半分になりました。あと2年もすればバッテリーの交換時期。バッテリーを交換するか、新しいモデルに買い換えるか、悩みどころです。
 
 最近のフィリップスも日本光電も、「小児用パッド」を使わずにキーあるいはスイッチで切り替えるようになっています。小児用パッドの維持費などを考えると、新しいモデルに軍配が上がるかなぁ。
 
 皆さんのAEDはどうですか?

 USBフラッシュメモリーというのは便利ですね。ここ数年で容量がものすごく増え、値段はすごく下がり、小型なので持ち運びにも便利です。小さいから紛失しやすいのが難点ですね。
 
 仕事で使っているフラッシュメモリーを車の中でナビへのデータコピーに使用し、作業終了したので家の中へ。机の前に座って、手に持っているのは車のキーだけであることに気づきました。真っ青!
 
 結果として見つかりましたが、地獄の30分でした。手に持って車から降り、家に入る → メモリーを持った手でチョコの袋を探り、子どもたちにあげる → 袋が空になったので、ゴミ袋に入れる → メモリーも一緒にゴミ袋へ → 仕事を続けるために机に戻って、メモリーを持っていないことに気づく。
 
 自分の行動を振り返って、一度はゴミ袋の中を探しました。でも見つからずに他を探し回っていました。メモリーはゴミ袋の底まで落ち込んでいたんですねぇ。
 
 皆さんもデータ管理には気をつけてください。
 

 さて、お盆なので墓参りです。ここ何年か疎かになっていました。3ヶ所もあると面倒になってしまうんですよね。いけない事です。親は海外に日本語を指導しに出かけたので、「今年は帰って来るな」と言われていました。でもお墓参りをちゃんとしておきたかったので、帰りました。
 
 お墓に行くと、寛永通宝だか何だか、さび付いた昔の貨幣が落ちていました。昔は土葬で、おかんの中に三途の川の渡し賃としてのお金や、お米を入れたんですよ。で、墓石を入れ替えたり周囲の木を切って整備したりとする間に、埋まっていたお金などが出てくるんですね。
 
 古銭マニアやコレクターが欲しがりそうな貨幣もあります。が、絶対に手を出してはいけません。落ちているものに触れることもダメですよ。
 
 皆さんの実家のお墓はいかがですか?そんなところ、ありますか?

  子供達は夏休みですので、「非日常」の経験をさせてあげる必要があります。家でゴロゴロしているだけではダメです。
 
 という訳で、忙しい仕事の合間を縫ってお出かけ。
 
 海 → プール → 温泉 → お祭り → 花火
 
 一夏の行事を1日に圧縮してみました。ハードスケジュールです。
 

 
 イヌが海に!かわいい!!写真撮影の許可を頂き、早速撮影。水深2メートルを超える場所で、波にもまれながら重たい水中カメラを持ち上げて撮影すると、こんな写真になります。5枚ほど撮影して、まともに写ったのはこれ一枚。
 わんちゃんも海を楽しんでいるようでした。
 
 そしてこれ、なんだか分かりますか?大きさは、手のひらほどで、紙です。
 

 
 これ、花火の外殻ですね。紙を幾重にも貼り合わせたもので、硝煙のニオイがします。花火が終わって車に乗ろうとしたら、変なものがボンネットと屋根の上に。???拾ってみたら花火だったんですね。
 
 アメリカで花火大会を見た時は、見ている間中、小さな紙くずのような外殻が、雪のように降り注いでいました。日本の方が安全規定が厳しいと思いますが、こんな大きなものは初めてです。記念に保管しておきます。

  4人でこじんまりとBLSヘルスケアプロバイダーコースでした。いつもなら広大なリハビリ室で行うのですが、広すぎてエアコンが効きにくいので場所替えしました。
 
 待合室。4人の受講生なら、丁度良いかも。
 

 
 皆さん、楽しんで頂けたようです。ご参加ありがとうございました。しかも試験は全員が満点。すごいですね!
 
 
 
 そしてこちらの方。受講目的は、「夏休みの自由研究」です。“夏休み”って事は、年齢は、、、秘密です。予習を十二分に行っていて、手技も筆記試験もす〜らすらと。すごい!
 
 アメリカではずいぶん前から高校生のBLSインストラクターが存在しましたし、日本でも出てきたようです。この方も親子そろって勉強熱心です。将来はインスト?

 熱中症での死者が増えていますね。残念なことです。
 
 熱くなると汗をかきますが、それを通り越すと汗をかいていない、乾いた皮膚の状態になります。危険信号です。そんな状態になってしまうと命に関わります。
 
 熱中症で亡くなられた方の半数は屋内で、65才以上が大半を占めるそうです。なぜ?
 
 高齢の患者さんにそれとなく話をしていると、“暑い”という感覚が鈍っているようです。暑さに強いのではなく、暑いという環境を認識し切れていないようなのです。
 
 それは危険。暑くて倒れそうだという状況なのに、感覚的にそれを認識しきれていない → 知らないうちに熱中症 → 気がついたら命に関わる状態だった。。。 という状況ではないでしょうか?
 
 水分補給と塩分補給を充分に行いましょう。
 
 っというわけで、子供達のためにビニールプールを買いました。254センチ×152センチ 深さ56センチ。。。ベッドほどのサイズです。大きすぎました。
 

 
 ガレージに車を入れてシャッターを閉めると、のこり40センチ。ぎりぎりだなぁ。
 
 あとは水の事故が起きないよう、プールで遊ぶ時は必ず直接監督下で。

 第22回参議院議員通常選挙の投票所に行ってきました。投票は朝7時から夜8時まで。仕事の都合上、子供達の都合上、朝一番が都合良し。
  
 誰に投票するかは個人の自由ですが、ちゃんと選挙に参加するのは国民の義務です。で、7時に現地到着しました。朝1晩にもかわらず、すごい人。20人以上が列を作って待っていました。
 
 で、気がついたのですが、皆さん高齢の方々ばかり。自分一人だけ、場違いなほどの若者が一人。。。いえいえ、私は決して若造ではありません。が、それくらいの年齢差がある集団だった訳でして。。。若者は何処だ?
  
 若者は選挙に参加しないのか?それとも時間的な問題?所要時間はたったの5分。移動時間も合わせて10〜15分程度。みなさん、国民の義務としての選挙に参加しましょう!

 ステテコを買いました。1380円。高!!でも涼しくて、クールビズの名がふさわしいアイテムです。

 

 さっそくそのステテコをはいて、福井市内の小学校で勉強会。対象は

5年生 31名 + 保護者2名

6年生 32名 + 保護者5名

 

 文部科学省により、小学校から心肺蘇生に関わる教育を行うようにと、カリキュラムが組まれたそうです。マネキンに触れる実習を含めること。これは大変です。

 

 福井市では、消防さんは原則として小学校で講習をしないと決めたそうです。人手が足りずに、中学校以上でいっぱいいっぱいだそうです。しかも小学生は集中できる時間も短いですから、45分程度の授業時間しか取れません。

 

 マネキンに触れるための待ち時間を作ってしまうと、そこで子供たちの集中力がとぎれてしまいます。一人1体のマネキンで、短時間のうちに多くの体験をしてもらうのがベストです。準備したのは

リトルアン 32体

リトルジュニア 8体

AEDトレーナー 7台

紙で作ったなんちゃってトレーナー 40個(レールダルのパーソナルキット風)

 

 まずは5年生に、その後で6年生に実技をしてもらいました。別室では座学で、命の大切さを学んで頂きました。

 

 img_4146

 

 小学生なので難しいことを要求するわけにはいきません。理論だの何だのは必要ないと思います。大切な事は限られています。命は大切なんだよ。仲間を大事にしようね。

 Hands Only CPRに基づいて、なるべく長い間、マネキンに触れて頂きました。生徒さんも保護者の方も真剣で、こちらが嬉しくなりました。これを機に、中学生になっても高校生になっても、ずっと何らかの講習を受け続けて社会を支えてくれればと思います。

 

 これだけのことが出来る団体って、少ないと思います。一般向けの講習は消防さんや医師会さんに押しつけっぱなし。これでは彼らの負担が大きくなるばかりで、要求された小学校のカリキュラムもこなせません。

 

 本来、BLS(一次救命処置法)は、誰が指導しても良いわけです。医療資格者である必要はありません。AHAのBLSインストラクターでは、高校生も存在するくらいです。他県の消防では、小学生の指導者育成を手がけているところがありますね。

 救命処置法を普及するには従来の考え方を捨て、消防さんや医師会さんにおんぶにだっこの状態を改善していく必要があると思います。


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