日本臨床救急医学会JTASコースを開催しました。
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昨日、数十台のiPadが大きなアタッシュケースで宅急便されてきました。
第一回目の開催で、ドキドキ!
最初にJTASの背景や必要性をO先生から伝授。
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モジュール4つの説明を受け、実践していきます。
JTASは国際的にも注目されている臨床支援ツール。
iPadを操作し、徐々にシステムを学んでいきます。
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臨床現場における本システムの特徴は、常に日常診療で経験則や暗黙知として運用されている観察・確認項目が具体的に明示され、
そこから緊急度を客観的に導くことができます。
2人1組でiPadを使用し30例の症例をトリアージしました。
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院内(救急外来)における尺度であることを重視し「緊急度判定支援システム」と命名。
「緊急度判定支援システム」の重要性、さらには必要性も理解できるように、、、
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平成23年4月から院内トリアージ加算は医学管理料として診療報酬に反映されています。
即、現場で使用できる、これはありがたい事。
モジュール4にさしかかると「なるほどぉ〜」の言葉が聴こえる様に、、、
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認定医師アドバイザー、、、らしき仕事はせずに、楽しく参加させて頂きました(^^;;
O先生、ありがとうございました。
群馬、横浜からお越し頂いた指導者にも、、、感謝!です。


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