ロレンツオのオイル/命の詩 

おはようございます。石川BLS (金沢市)の上田です。

また医療ドラマのお話です。今週の医療ドラマでNICUに入っている新生児をDNARするシーンがありました。その後の担当医師と両親の気持ちのやりとりをみていてとても感動しました。早速、妻に昨晩見るようにいいましたがスタート後1分で睡魔に負けていました。

感動する医療系ドラマばかりの話をしていましたが、医療に関する映画で感動したのは邦画では奥田瑛二さん、渡辺謙さんといったキャストの「海と毒薬」、洋画では1992年の映画で「ロレンツオのオイル」という映画があります。

 

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ロレンツオのオイルでは不治の病と判断され、周囲から孤立無援となったわが子を最後まで両親があきらめず、治療方法を文献で調べるなどし、ついには効果的なものを発見するという実話に基づいた映画です。ある時期は看護学校などで必須の題材だったと聞いています。

週末、レンタルしてでも見ていただければと思います。たぶん、忘れられない映画になると思います。週末は私は名古屋で開かれるボクシング協会さんの総会にてAED普及のご案内に行ってきます。

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