ラスベガスをぶっつぶせ!

石川BLS (金沢市) の上田です。こんにちは!

少々過激なタイトルですが、ご安心下さい。映画のタイトルです。今日は少しプライベートネタを・・・
月並みですが私の趣味はというと、最近はこれが曖昧になってきています。以前は映画を観る、温泉に行く、クルマ、料理などだったかもしれません。読書は前職では仕事の本をよく読みました。最近は趣味というと語弊がありますね、関心ごとというか時間があれば「救命」関連です。そうです。きっと救命オタクなんでしょう。ですからというのもおかしいのですが、救命関連の「医療ドラマ」をよくみます。毎週自動録画しているのは ER グレイズアナトミー ザ・ホスピタル です。夜中にビールを飲みながらみています。でも繰り返してみたのは 外科医ポンダルヒでしょうか。医療の監修がしっかりしているので緊張感も高く勉強にもなります。
あ〜、プライベートネタのはずなのに、ついつい救命の話になっていますね。

趣味=映画です。映画!最近みた映画でおもしろかったのは「ラスベガスをぶっつぶせ!」です。ストーリ自体もなかなかおもしろいのですが一番印象に残ったのは確率(数学)のお話です。これは「モンティーホール問題」と呼ばれている有名なお話のようです。詳しくはウィキペディアなどでご確認下さい。少し簡単にするとこんなお話です。

「テレビのクイズ番組にあなたは参加しています。番組の中で3つのドアがあって、そのうち1つのドアの後ろには新車が、残り2つのドアの後ろにはヤギがいます。あなたからは、ドア向こうが何かわかりませんが、新車の隠れているドアを開けると新車がもらえます。ヤギの隠れているドアを開けても何ももらえません。あなたが1つのドアを選んだ後、ドアの後ろに何があるかを知っている司会者が残りの2つのドアのうちヤギがいる方のドアを開けました。そして、今あなたは自分が選んだドアと、残っている開けられていないドアを交換しても良いと言われます。あなたは交換すべきでしょうか。」(ビジネスのための雑学しったかぶりさんから転載させていただきました)

多くの人は「2つのドアが開けられていないので、ヤギか新車かはどちらのドアも50%ずつ」だから「変えない」と考えます。ところが、直感的には正しそうなこの答は間違いです。残っている方のドアの後ろに新車がある確率は50%ではなく、3分の2、約66.7%なのです。

数学が好きだった!?私は映画をみていて、このシーンが一番印象的でした。数学は好きだったのですが勉強は嫌いでしたけど。。。

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