AHAのインストラクター

 日本と違い、アメリカは自由の国です。

 もちろんその自由を行使するにあたっては義務も発生しますが、

 日本のように理不尽なしばりはありません。

 

 その一つに、AHAのインストラクターは複数のトレーニングセンター(TC)に所属することが出来ると言うことがあります。

 FISH所属のインストラクターはアメリカのTCに所属したり、日本のITCに所属したり、両方に所属したりと、それまでの日本の状況では考えられないことをしています。

 で、やっぱり良く聞かれるのが“そんなこと、出来るの?”

 

 かの有名なブログにも、ついにその質問が記載されました。

AMRって、アメリカの本土のトレーニングセンターですよね??
それに所属している方は、日本のITC所属することは、可能なのかな????
一つの所に所属しなくても、複数に所属できるのかな…。

 

 はい。もちろん出来るからやっているんです。

 インストラクターになる際に目を通しているはずのバイブル的文書PAMに明記されています。

 “インストラクターは、複数のTCで指導することが出来る”と。 

 

 これからは日本におけるAHAインストラクターの立場がどんどん変化していくと思います。

 良い方向に動き続けて、お互いを助け合える社会作りに貢献できればと思います。

AHAのインストラクター” に対して2件のコメントがあります。

  1. evans より:

    最近AHAでの活動の壁・限界を感じ行き詰まっておりました。
    何かしようとすると、どこのサイト?……
    純粋に心肺蘇生を広めれれば…っと思っているだけなのですが
    良い方向に進む事を切に期待しています!!

  2. dr_mimimi より:

     evansさん、ありがとうございます。必ず出てくる質問ですよね。

     でもこの質問って、偏見の固まりなんです。日本でサイトを持っているITCって、今までは協会だけ。最近になって日循がサイトを増やし始めた訳ですよね。ですからそういう質問をする人って、“当然、協会でしょう”ってな感じなんですよね。

     今では日本にITCが6つもあります。3年ほど前までは全く予想もつかなかった事。次の3年で、更なる激動が訪れるのではないでしょうか?どんどん良い方向に向かいますよ。がんばって下さいね。

コメントは受け付けていません。

救急

前の記事

プロレス の レフェリー
救急

次の記事

Currents夏版リリース!