ハイブリッド車のレスキュー!

uedamanです。こんにちは!

以前にも書きましたけど私はハイブリッド車履歴5年超です。
私が買った時はハイブリッド車の種類も台数もまだまだ少なく道路でも
ハイブリッド車にすれ違うことは少なかったです。

メンテナンスで変わったこともあります。
10万キロを超えましたが1度もブレーキパッドを交換していません。
きっとブレーキング時にはエネルギーを電気に回生し(モーターによって発電しバッテリーに充電)しているからでしょう。

でも現在はホンダのインサイト、トヨタのプリウス、ハリアー、エスティマ、アルファード、クラウン・・・
後はレクサス4?車種かな。。。とても増えました。

 

私が勤めている会社でも救助工作車(レスキュー車)を製造販売していますが、消防のレスキューの方は救助時にはクルマを切断したりします。
200Vの高電圧が流れるハイブリッド車の救助には注意が必要なようです。
高電圧ケーブルはオレンジでカバーされ違いがわかるようになっていたかと思います。

水没時の感電も気になるかもしれません。でも水没しても感電しないと書いてありました。

トヨタ ハイブリッド車 レスキュー時の取り扱い

 

さて、こんな記事をみつけました。

消防の方も世の中に新しいものが普及されれば、新しい知識を取り入れながら研究をされています! 
消防署を訪問すると資器材の点検、訓練など暑い中いつも熱心に活動されています。
おつかれさまです。( ^^) _旦~~

以下に転載します。

 

研修会:人命救助でハイブリッド車の構造学ぶ 和光でレスキュー隊員ら参加 /埼玉
◇さいたま市消防局など
二酸化炭素(CO2)の排出量が少なく燃費が良いとして人気のハイブリッド車が事故にあった場合、運転者らをスムーズに救助できるよう、さいたま市消防局と、県南西部、入間東部の両消防本部は27日、和光市本町のホンダ和光ビルで、初の合同研修会を開いた。レスキュー隊員らが参加、車の構造や感電しない作業方法などを学んだ。
 研修会は、接触事故や、修理工場で整備士が感電するケースが増えてきたため、3本部が本田技研工業の協力で開催した。非番のレスキュー隊、救急隊、消防隊の隊員60人が出動服で参加し、衝突時に損傷した車の処置の仕方や、電気回線の切断方法を学習した後、班別に技師からハイブリッド車のエンジン部の構造の説明を受け、事故時の取り扱い方法を習得した。
 朝霞消防署女性救急隊員の大木智子さん(23)は「スイッチ操作などが思ったより簡単で、人命救助に集中できます」と話した。【藤川敏久】

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