悲しいけど、これ戦争なのよね。

 スレッガー中尉の名台詞ですが、まぁ戦争は人の心を狂わせますね。

 

 まぁ、残念ですがこのような事態は十分に予測できる訳です。今回もたまたま表に出てしまっただけで(お馬鹿が自分でうpした?)、敵に対する非人道的事項は山のようにあるはず。

 

 第2次世界大戦中、アメリカ兵の多くが日本人の頭蓋骨を戦利品、「トロフィー」として自国の家族や恋人にプレゼントしていたという史実。日本兵の頭を切り落として木にぶら下げたりと、死者に対する冒涜的行為は普通にされていた訳です。

 

 そんなことを喜んで行っていた種属が、ほんの数十年でやめてしまう訳がない。僕の友人も野戦特科(砲兵)の2佐クラスでアフガンにいましたが、「夏にはアメリカに帰れる。家族の顔を見る事が出来る。嬉しい。」とメールしてきました。つい昨日もクリスマス〜年始の挨拶メールを送ってきて近況報告し合いましたが、とてもこの話を切り出す事は出来ませんでした。

 

 組織のごく一部の人が狂気に走ってしまうと、その組織全体がそういった目で見られてしまいます。でも、その人の責任なのか?狂気に向かわせたのは、国が起こした戦争なのか、それとも別の何かか?サーバーに記録が残っているでしょうから、個人の特定は時間の問題でしょうね。

 

米兵の遺体冒涜映像を非難=アフガン大統領とタリバン

時事通信 1月12日(木)21時35分配信

 【カブールAFP=時事】アフガニスタン駐留米兵が射殺した反政府勢力タリバン兵の遺体に小便をかけているとみられる映像がネット上に流出した問題で、アフガン政府とタリバンの双方が12日、冒涜(ぼうとく)行為を非難した。
 カルザイ大統領は声明で「非人間的で、最も強い表現で非難されるべき行為だ」と強い怒りを表明。「米政府に対し、映像を至急調べ、この罪を犯した者に最も重い罰を与えるよう求める」と訴えた。

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