子供を守るということ:パパの机は魔法の倉庫

 子供は、何をしてかすか、予測も付きません。そんな子供を危険な目に遭わせないために、大人は子供を守る義務があります。

 

 うちのチビは、油性マジックの楽しさを覚え、家中を落書きだらけにしました。テレビ、壁、布団、ピアノ(クラビノーバ!)。。。そして、色々な筆記用具を探して僕の机を漁るようになりました。

 

 仕事から帰ると、机の引き出しは全て開き、パソコンの周辺機器、小物は全て行方不明、家中に散乱していました。そして引き出しの中にあったはずのはさみが無く、ナイフの鞘だけが机の上に置いてあり。。。真っ青になりましたが、3才のチビを問いただすと、秘密基地(机の後の空間)に“片づけて”ありました。

 

 いやぁ、怪我などなくって良かった!早速、ホームセンターで錠前などを買い、机にドリルで穴をあけて留め金を付け、ロックできるようにしました。計4カ所、3000円。これで安全が買えれば、安い物でしょうか。

 

 みなさんも、子供の取る行動に気をつけてくださいね。00

子供を守るということ:パパの机は魔法の倉庫” に対して1件のコメントがあります。

  1. より:

    mimimiさんこんばんわ mimimiさんの魔法の倉庫って、とてものぞいてみたい気がします。ドラえもんのポケットのような気がします。私の書斎の引き出しは鍵をしめたまではよかったのですが2年近く鍵がないためあけてません。何が入っているのかも忘れ、子供に秘密のものなのか?妻に秘密ものものなの?変わり果てた食品なのか?とっても怖いです。匂いがしない所をみると生モノではなかったようで安心して、しばらく放置しています!

  2. dr_mimimi より:

     ○さん、ありがとうございます。小学校の給食のパンを机に入れて。。。といった定番を思い浮かべてしまいました!
     
     子供のいたずらって、ほとんどが大人の責任なんですよね。触っちゃいけない物は、子供の手の届くところには置かない。危険なものなら、なおさらです。
     
     娘の母親に秘密のものは、ダンボール箱に封印して娘の手の届かない、押し入れの奥深くに片づけてあります。生ものは、チビが秘密基地(机の後の空間〜クローゼット)に持ち込むことがあり、定期的な点検が欠かせません。

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