水深 30 m

 ダイビングの死亡事故、6 日石垣で 29 歳男性かぁ・・・

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090506-00000047-mai-soci

 水深 15 m で見つかった、、、そんなに深くないのにどうして?

 

 私は釣りが好きです。

 とくに夏の終り、小アジをサビキで釣って、背に針をかけ流しエレベーターで引っ掛け捕獲!

 モイカ釣り、、、最高です。

 引きも良く、家に持って帰っても喜ばれる、、、堤防でできる安全な釣りです。

 虫(ブトウ)に刺されること以外は、、、です(−−);

 しかし、その他の魚はさっぱり、、、私が持ち帰った魚は出汁も取れないっと母は言います(怒)。

 この下手な釣りがダイビングへのきっかけでした。

 なぜこんなに釣れないのか?魚は海の中でどうしているのか?

 じゃー海の中を見てしまおう!!!いま思うと単純ですね・・・

 

 ダイビングは1999〜2003 年の 4年間、とにかくはまりました。

 ダイブギアを揃え、SPECIALTY コースをいくつも受講し、何度も越前海岸に通いました。

 毎月雑誌を購入し、水中カメラを何台も保有。

 海外もパラオ、バリ、サイパン、ヤップ、グアム、ハワイ、日本もあちこち行きました。

 もちろん暖かい時のみのリゾートダイバー(ミーハー)です。

 

 しかし、マンタを見たら急に熱が冷めてしまいました(やっぱり飽き症)。

 今になってあの時冷めてよかったと思っています。

 水深 30 m で待機、、、よく考えれば 30 m ですよ!!!

 いまじゃー走っても息がきれる距離を水の中で、縦に!・・・恐ろしいです。

 スキルアップ、どんな時も冷静に対応できる技術を習得できれば問題ないでしょう。。。

 しかし、相手は自然、ましていろんな状況が押し寄せてきます。

 もちろん、突然の体の変化も考えられます。

 リスクを抱えるスポーツ、、、気を付けなければいけません。

 

 ダイビングのSPECIALTY コースには FIRST AID DIVER や STRESS RESCUE っというコースがあります。

 心肺蘇生法、救助の方法、傷病者の対応に関するコースです。

 パニックになっているバディを見守り落ち着かせる方法、

 意識がなくなったら水面までどう運ぶか、

 岸までどのように移動するか、、、どう対応するかを体で学びます。

 

 ダイビングを始めようとお考えのみなさん、十分勉強し技術を習得してください。

 海の中は本当に素晴らしいです!キラキラと光り輝いています。

 別世界、あんなにきれいな場所はないです。

 生物もたくさんいます、もちろん魚も・・・視野一面魚が泳いでいます。

 しかし、、、未だに大きな魚を釣って帰ってはいません(涙)。。。

水深 30 m” に対して1件のコメントがあります。

  1. chujou より:

    >ダイビングの死亡事故‥
    ニュースありがとうございます。水難事故はこれからですネ。
    私は月1回週末外来担当なので、「今年もかー!」と覚悟しました。
    観光客は概ね体調の気遣いを忘れて、
    レジャーに熱中する傾向があります。
    命に影響が出れば、若いだけに、周囲を巻き込み、不憫です。
    水中の楽しい、美しい魅力の裏に怖いものが潜んでます!!
    >ダイビングのSPECIALTY コースには ‥とは、学びを究めれば
    「命を守る」に到達するのですね!!いい勉強になりました。

  2. pudding より:

    chujouさん
    コメントありがとうございます。
    ダイビングではいろいろなコースがあり、そして座学→実践します。
    いま思うとAHAの手法と同じです(^^)
    タンクの確認、ギアの確認など準備もしっかり教え込まれます。
    思わぬ事態、例えばタンク内の酸素残量が少なくなった時、故障した時どおするか?
    緊急浮上の時はウエイトをはずし、息を吐きながら上がる。
    水面になにかあってもいいように手を上げながら浮上する。
    水面でどのようにして待機するか、SOSサインのギアは、、、
    自然の起こりうる現象、どのような傷病があるかも学びます。
    しかし、とっさの時やパニックの時ちゃんとできるかは各自の問題です。
    これが水難事故に繋がる要素だと思います。
    どんなスポーツでも危険はありますが、ダイビングは要素が多すぎです。
    その要素、リスクを少なくするためにいろいろなコースを受けます。
    まあ、器材を揃え、コースを受けて、潜る経験を積む、かなりの金額になりますが・・・

  3. Raul より:

    こんにちは

    某SNSでこういうのを見つけました

    http://www.hr24aed.com/

    携帯のGPS機能を使って最寄のAED設置場所を
    1分以内に検索できるHPです。
    ブックマークに入れておけば外出先でもいつでも使えそうです。

    まだ設置場所の登録件数は少ないみたいですが
    件数が増えればかなり有用かと思います。

    HPに設置場所の登録フォームもありましたので
    私の職場も登録しました

  4. pudding より:

    Raulさん
    コメントありがとうございます。
    >携帯のGPS機能を使って最寄のAED設置場所を1分以内に検索できるHP
    なんて素晴らしいんですか・・・
    情報ありがとうございます。
    RaulさんところのO教授は某携帯会社と契約して、
    CPR法をプレインストールするっておっしゃっていました(^^)
    やっぱり携帯の時代ですね。。。

  5. Raul より:

    そういえば…
    ココで携帯用CPR法のソフトがダウウロードできますよ

    http://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000003636.html

    ..
    プレインストールされてればわざわざダウンロードしなくてすみますよね

  6. pudding より:

    Raulさん
    情報ありがとうございます。
    是非、皆さんに活用して頂きたいですね・・・
    私もアクセスしてみます(^^)。

  7. より:

    15メートルですか〜 微妙な水深ですね。沖縄周辺は特に多いですね。インストのレベルもピンキリですから・・。前々職のときに講習を受けたことのないグループが通販で潜水用具を購入し、ボートに乗って沖に出て、へなちょこダイバーがオーバーウェイトでパニックって、対応できず行方不明になった件の救助要請が出ました。混合ガスで110ちょいまでもぐったんですが、視界等で結局見つからず。15メートルであれば消防や海保でも十分なんで、ご遺体が見つかれば残された家族も保険も速やかに処理され、とてもよかったかもしれません。ライセンスではないので何ともいえませんが・・ 「訓練は実戦のごとく 実戦は訓練のごとく」 AHA講習もそうなんですが、なんでも講習をおごそかにしてはいけませんね

  8. pudding より:

    Oさん
    コメントありがとうございます。
    私もへなちょこダイバーです、、、すみません。
    うちの病院は浜からの患者さんが多数来られます。
    浜の方からの情報では、水難事故で即座に見つからなかった場合は、
    1週間後に上がるか、次は1ヶ月後に上がるらしいです。
    大体の説明は分かるのですがえぐいのでコメントは避けます。
    Oさんもダイビングされるんですか?
    うちはmimimiもします(^^)
    今年の夏は一緒に潜ろうか!っと話し合っています。
    mimimiの新たなる発見があるかも???
    こわっ!!!

  9. より:

    先般、そちらにお伺いさせていただいた時には川しか見ることができなかったです(笑)私は以前は捜索専門団体(??)だったんで・・レジャーダイビングではインストラクターとしては現役ですが、遊びで潜るのは少なくなりました。最近はもっぱら船舶免許教員ばかりです。最近の天気であれば水温に影響されますからお腹の中が腐敗しやすい季節になってきたんで、お魚さんがお腹を避けて食べてくれれば1週間 お腹をたべてたら底引き漁船にいったんあげられて、また放り出されるのが関の山ですね。手を差し伸べてひっぱりあげようとしたら、つるんと身だけぬけちゃったり大変です。おかげで数十年魚を食べていません。この仕事じゃなかったら福井でおいしいものが食べれたのに残念です。お食事前にごめんなさい!mimimiさんはAEDもってはいるのかな〜??

  10. pudding より:

    Oさん
    その筋のお仕事をされている方は魚を食べれないっておっしゃいます。
    お魚の好物は目と頬、、、ここは数時間で無くなります。
    1週間で上がるのは腹腔内の腐食でガスが溜まり浮いてきます。
    1ヶ月で上がるのは全身が腐食して浮いてきます。
    私は死後推定4ヶ月の司法解剖をした事があります。
    体に海草が生えていました。
    すみません、えぐい話でした。
    司法解剖は学生の時たくさん参加しました。
    私は腎臓を摘出する係、、、スペシャリスト!です(^^)/

  11. れもん より:

    昔、働いていた職場の方が、やはりダイビング中の事故に合われました。島からは、状態不良のまま運ばれましたが、回復しないまま時が過ぎているとだけ、報告を受けたことがあります。
    個人的に、海は大好き。ダイビングを姫と・・・。と思っていましたが、身近な人に起こってしまった災難を考えると、どうしても出来ません。

    皆さんを余所に、次回は、お刺身三昧したいと、トラベルブック北陸を眺めています・・・。(トラベルブック北陸は、架空のタイトルです)

    解剖かぁ。
    本では、なかなか理解し難いですよね。実物って言っても簡単には見れないし!

    水中でのCPRには、興味があります。

  12. pudding より:

    れもんさん
    水中では基本的にCPRはしません。
    とにかく岸に傷病者を運ぶ事が第一優先です。
    それ以上に救助する方の安全が最優先です。
    共倒れは避けなければなりませんからね(^^)

  13. dr_mimimi より:

     おはようございます。ダイビング事故の方のご冥福をお祈り申し上げます。

     福井のとあるショップでも3年ほど前に死亡事故がありましたが、インストラクターの“トカゲのしっぽ切り”で処理されました。そのショップは今でも“無事故優良ショップ”の看板を掲げ、本部に問い合わせても無事故で通っています。

     福井の、また別のショップから流れてきたお客さんは、“器材をフルセットで買ったら、ライセンスカードをくれた。でも潜り方が分からないから教えて下さい”ということでした。

     どんな業界でもウラは怖いですね。

     ○さん、色々と経験されているんですね。すごいですね。AED持っています。お出かけの時は、大抵持ち歩いています。日本光電のオレンジ色で目立つので、リュックに隠しています。でも連休中に祭りでみかけた“心肺蘇生AED体験コーナー”では、声をかけてもらえませんでした。腰にぶら下がったポケットマスクとエピペンで気付かれたに違いない。

     れもんさん、大変でしたね。僕の救命に対する関心は、スクーバから始まっています。オープンウォーターインストラクター、ストレスアンドレスキューインストラクター、リアクトライト(一次救命)インストラクターの3つがセットで鍛え上げられました。特にストレスアンドレスキューでは、自分が溺れるかと思うくらい、鍛えられました。。。
     事故、ヒヤリハットも身近に沢山ありますが、やはり夢は子供たちと一緒にダイビングです。この10年で、海の中の風景が大きく変わりました。環境破壊を強く感じます。海をきれいなままで残し、子供たちと一緒に潜りたいなぁ。

     僕は寒がりなので、ウェットスーツを着たことがありません。年中ドライスーツだったりします。季節感無いなぁ。

  14. pudding より:

    mimimiへ
    年中ドライかぁ、mimimiらしい。。。
    私は半袖半ズボン、3mm、5mmしか持ってません。
    今年の夏は温かい、いい時期に一緒に潜りましょう!

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