PALS 2日目 05/2009

 PALS 無事終了しました。

 早朝より開始、ケースディスカッションで思考回路形成を試みました。

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 Dr は日頃から、この思考回路を使用しているんだなぁ〜と感じました。

 このコースのゲームルールさえ理解できれば案外、無理なく受けいれられます。

 しかし、Total 的に既に診断がついた患者の対応をしている Ns にはなかなか・・・

 試行錯誤、、、

 吸気性喘鳴 =上気道閉塞、呼気性喘鳴 =下気道閉塞っと覚えた後に、

 吸気性も呼気性にも聞こえる荒い呼吸音は何???

 確かに!

 そんなこんなもあって、新たな思考回路形成には練習が必要でした。

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 しかし、一度思考回路が形成できると、Dr よりも言い回しが上手!

 ドキドキする〜っと言いながらもしっかりこなしておられました。

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 皆さん合格です!

 おめでとうございました。

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 いつでも遊びにいらしてください。

 そして、次はインストラクターへの道も考えてみてください。

 連絡お待ちしております!

PALS 2日目 05/2009” に対して1件のコメントがあります。

  1. いちご より:

    ようやくPALSが、終わりました。
    2日目のブログを読んで、やっとこの2日間のモヤモヤの理由がわかり、すっきりしました。
    なぜ、モヤモヤしていたのか・・・」、それは、『すでに、診断がついた患者の対応をしている・・・』という点。私たちは、いつも(この疾患には、こんな症状があるから、観察のポイントはここにある。)と無意識に考えながら、:患者さんを観察していたのだと思います。お産も同じで、(こういう経過をたどるものだから、今は、こういう段階まで進んでいる。)とか、(こういう状況は、ちょっとおかしい。)と無意識に判断しているのだと思います。
    ところが、今回は、年度末・年度初めと忙しく、(仕事以外ですが・・・)、ほとんど教科書も開けずに講習日を迎え、私の勉強不足からたどり着く先の疾患のすべての病態生理を理解することができず、何にポイントをしぼってみていけばいいのかつかめずに、つねに白いベールの向こうをのぞいているようなモヤモヤっとした感じから抜け出せずにいたようです。
    先生が、おっしゃっていた思考回路を変えるということが、やっと理解できたのは、テスト本番直前でした。
    おかげで、テストの時が一番リラックスして考えることができ、スムーズにいったように思います。(私的にはですが・・・) 時間かかりましたねえ・・・、
    こういう見方をしていくって、大切だなあとつくづく感じました。
    最後まで、先生に気をもませていたのは、きっと私だと思います。ごめんなさい。今度は、もう少し早く、回路が回るように油をさしてきますね。
    2日間どうもありがとうございました。

  2. pudding より:

    いちごさん
    コメントありがとうございます。
    >最後まで、先生に気をもませていたのは、きっと私だと思います。
    いえいえ、そんな事はありませんよ(^^)
    逆に質問をしてくださって助かりました。
    みなさん同じところでひっかかり、質疑応答を聞いて理解された方もいると思います。
    さらに質問の仕方、表現が分からなく、いちごさんが代弁してくださったっと思われたと思いますよ。
    >やっと理解できたのは、テスト本番直前でした。
    良かったです、理解していただいて・・・
    こちらこそ時間がかかってしまいまして申し訳ありませんでした。
    今回のコースでいろいろと考える所がありました。
    1日目のCardiacで思考回路形成を促す事は難しいなぁ・・・って。
    もうひとつ、呼吸音と喘鳴との違いやシーソー呼吸の事などは、
    もう少し説明がいるなぁ・・・などなど。
    インストラクターとして勉強になるコースでした。
    その分、ご迷惑をおかけしました、、、すみません。
    こんな事を言うのは心苦しいのですが、、、
    PEARSを受けてください。
    きっと、すっきりすると思います。
    本当にすっきり!さわやか!コカコーラ!だと思います・・・古っ!!
    PEARS受講された方、、、どうお考えですか???
    コメントをお願いできたら幸いです。

  3. れもん より:

    いちご様。
    お疲れ様でした。
    多分、きっと、いちご様が質問した事で、他の方もすっきりした事が、多かったのではないかと、勝手に思っています。
    いちご様も、スッキリされたようですし、良かった気が致しますが・・・。

    皆様へ。

    BLS➔ACLS➔PALSの方が多かったようですね。
    皆様お疲れ様でした。
    学生の時に習った看護展開。どうも、苦手でした。しかし、臨床で習得してきた気がします。しかし、自己流です。自分が分析しやすいように作られた回路を、頭の中で辿っています。
    現場で、診断がついていない状態の患者様。患者様の状態がゆるやかでも、変化したと気づいた時、現場にいるナースは、今の状態を予測をします。そして、どう動くべきかを判断します。(日常的にしてますよね?)
    この予測が、自己流です。
    実は、自己流って偏ります。気付かないところが、いつも同じだったりします。
    それを、くまなく出来るようにとPEARSは叩き込まれる気がします(笑)
    PALSみたいに、難しいところまではやらないんです。もしかしたら、PALSを受けられた方は、物足りなく感じるかもしれませんが、たぶん、PALSでスッキリしなかった所を集中的に・・・。って、気がするんですよねぇ?PALSは専門すぎて、質問に困るんです。知りたいことは、沢山あるけど、質問の仕方が分からない!!
    私は、他団体で受けましたが、モヤモヤしたまま帰宅しました。PEAESで、スッキリしたって感じです。

    pudding先生の、時間を気にしないで質問出来るのは、良いですよねぇ!!
    不思議と、FISHでは、あの質疑応答時間が盛り上がる!!
    普通なら、下向いてしまいそうな時間なのに、皆がワイワイ、ガヤガヤ!!それで、皆で理解する。。。そして、スッキリ笑顔。
    どんどん、質問するべきですよね?わたしは、そう思います。自分がうまく質問出来ないところを、誰かが上手に質問してくれると、一緒に理解ができます。きっと、分らないところって、同じような気もします。
    せっかく学ぼうと思ってるのに、分らないところを解決しないと先には進めないです。つまらなくなったら、取り組む気持ちは薄れますからね。そうすると2日間。考えただけで、しんどいかも・・・?

    確かに、答える方のpudding先生は大変だと思います。
    でも、きっと先生は、受講してる方々が理解してくれることが満足なんですよね?だから、ブログで、どうしたら良い?みたいな発言するのではないかしら?
    先生がお家でひとり、モヤモヤ考えてれば良い気もするところです・・・。

    皆さん。PEARSですって!!
    受けられた方、コメントお願いしますって!!

    私がうるさい??
    すみません。
    少し静かにして、次回の質問事項をためておきます。。。

    PEARSは、本当におすすめですよ。半日だし(笑)
    半日って、お得な感じしませんか?
    しかも、半日の内容じゃないですよね?
    結構、ボリュームはあるけど、スマートに組み立てられてる気がします。
    また、私も、復習参加に行きたいと思ってます。

  4. pudding より:

    れもんさん
    コメントありがとうございます。
    私が筆まめでない分、助かります(^^)
    >先生がお家でひとり、モヤモヤ考えてれば良い気もするところです。
    すみません。。。
    結構、これでも一人で考えています、麦ジュース片手に・・・
    もう一人のインストは小児科医ですから、最近毎日討論しています。
    夜な夜な、熱くPALSについて語っているおかしい2人だと思います。

    しかしPALSは奥が深いです。
    疑問を感じ、議論すると、AHAの意図が分かったり・・・
    PEARSはNsにとって思考回路形成に適したプログラム。
    PALSはDrにとって、明日からの子供の診察に役立つプログラム。
    そんな気がします。。。

  5. れもん より:

    私も、すこし、目の前の課題がすんだら、FISH流、PALSを受けたいと思っています。
    私、かなり熱いですよ!!
    なんせ、小児・乳児には思い入れがありますから・・・。
    一人の母として、子供の命は大切にしていきたいと考えています。もう、私は、産めないので、守る側に回りたいと思っています。
    国内でPALSインストに、ナースもなれればいいのになぁ・・・。

    pudding先生は、素敵ですね。
    麦ジュース片手に。かぁ・・・。
    大変そうですが、楽しそうで、微妙な心境です。

    人として、打ち込めることがあるのは大事です。
    また、お逢い出来るのを楽しみにしてます。

  6. pudding より:

    れもんさん
    PALS受講されたんではなかったでしょうか?
    もう1度受講される・・・っということでしょうか?
    めちゃ熱すぎますよ!
    PALSインストラクターはコースで受講生から教わる事が多いです。
    単純に知らなさ過ぎなのかもしれませんが、毎回発見があります。
    決まりきったBLS、活動性の高いACLSとは違い本当に奥が深いです。
    小児が対象ですが、医療全般に活用できる思考回路を伝えるコース。
    議論を始めたら止まりません。
    酒場のおやじ状態です(^^)
    がっ・・・正直、楽しいです!

  7. ミーコ より:

    初めてコメントさせていただきます、ミーコです。
    PALS受講生の皆様お疲れ様でした。そしてお世話になりました。
    今回は勉強不足がそのまま結果に反映されていまい、ケーステストではかなり怪しいデキだった私ですが、皆様のご協力のおかげでなんとか無事終了することができました。ありがとうございました。
    ケースシュミレーションやテストで一次評価、二次評価と終わらないうちに、いつも介入の指示を出してしまいフライングばかりしていました。
    もう少し落ち着いて「診断の思考回路づくり」ができればよかったのに、と反省しています。
    「診断のための思考回路をつくり、伝える」のは日ごろ診断を行わない看護師には貴重な体験になりました。そして正直とても楽しかったです。
    もっといろいろな事例を通して、訓練をしたいと思いました。PALSは機会があったら、また受けてみたいと思います。
    2日間指導してくださった先生方、ありがとうございました。

  8. tachy より:

    PALS受講にあたりまして
    御指導下さった先生方々、皆様、どうもありがとうございました。そしてお疲れ様でした。今回も本当に良い思考回路ができてうれしい限りです。

    先生のコメントに、
    PALSは、Drが明日からの子供の診察に役立つプログラム。
    PEARSは、Nsにとって思考回路形成に適したプログラム。とありましたが、実感しました。

    BLS→ACLS→気づき→PEARS→PALSの順で運よく受講しました看護師一個人の意見として感想を書かせて戴きたいなと思い初コメント参加致しました。あくまで自分の感想の為間違いなどありましたら申し訳ございません。
    PEARSは、新人、ベテラン問わず急変時でも安定時、慢性期でもどこの科でもこのプログラムに沿って行うと、そんなに見落としなく短時間で判断していける思考回路を形成してくれるのではなかろうかと思います。
    また、普段行っている看護過程は、私には身につけるのにかなり時間がかかり、今も学び中であるし新人の時や色々な科の患者様を見る時には不安の中看護することもあります。しかし、「気づき」やPEARSを受けると、判断時における迷いが減少し、すっきりとする感じが増えているような気がします。
    また、患者様を見る際、事前に何科か?急性期か慢性期か?など情報収集で知ってから仕事をしていきますが、ここでPEARSの思考回路を学ぶと、急性でも慢性でも、何科でも何歳でも、最初に見るべきことは、「生命に危機があるか?ないか?」をどの患者様にもいつでもしていく思考に少なくとも私はなっているような気がします。それも短時間で自然に。
    また、看護師は、CVやトロッカー挿入、処方等はできませんが「診察の補助を行う」ことが仕事にあります。そういう意味でもPALSを受講すると、Drがどのような御判断でされているのかが何となく見えてきます。本来ならば数年かけて仕事を通し知っていくことを、PALSを勉強することで短縮できる様な気がしますし、また知っていて損はないと思います。
    ただ、具体的に呼吸器疾患や心電図にあまり関わっていない方はちょっとしんどいかもしれません(私の経験から勝手に思っただけです、違いましたらすいません!)。でもBLSで手技を、PEARSで呼吸と思考回路を、ACLSで心電図と手技を勉強して臨めば理解しやすくなると思います。
    看護師には、看護過程(?アセスメントして、?判断し、?看護介入して?評価する)があります。PEARSの思考回路をもつと、常に、どんな患者様でも生命が危機的な状況ではないか?を確かめながら観察を始めて見ていくと勝手に解釈しましたので、初期評価で患者様を生命に危機的な状況がないか短時間で見て判断し、ここで、看護師は選択があり、?直ちにDrcallでなければだめなのか??リーダー報告で様子見でよいのか??自分で医師指示に従い対応してよい場合なのか?(吸引、体位変換して様子見るとか、頓用の薬使用など)を判断すると思う。そして1次評価に移っていく、、と思うんです。また、正常な状態をPEARSで再度勉強することで患者の「異常」「急変の状態」を見つけやすくなるし、その時どのようにしたらよいのかBLSやACLS、PALS、「気づき」、共々勉強を深めていくと尚更良いと思うしわかるようになると思いました。
    更に、レントゲンや採血の指示は出せなくても、PEARSを学ぶことで身体所見からいかに症状をよみとるかが大事かが改めて実感し、看護師でもできる血圧、脈拍、サチュレーションを使用することで更に見えてきて判断しやすくなるのではと思いました。

    PEARSは院内だけでなく街中や事故現場でもどこでも使えるのではないかと思います。その点JPTECも勉強すると面白いのではと思ったりもしました。
    ほぼ身体所見から観察し判断して行動する、短時間で効率よくできる基礎の思考回路形成できるPEARSは受講すると本当に良い思考回路として定着し現場で使用していけると思います。
    そして、やはり一番は楽しく受講できるコースです!!

    本当にありがとうございました。
    どうぞ、今後ともご指導を宜しくお願い致します。

  9. pudding より:

    ミーコさん
    コメントありがとうございます。
    >正直とても楽しかったです。
    良かったです。。。私も楽しかったです。
    ありがとうございました。
    >もっといろいろな事例を通して、訓練をしたいと思いました。
    これからもがんばってください。
    もしよければ一緒にインストラクションしましょうよ・・・
    楽しみです(^^)

  10. pudding より:

    tachyさん
    コメントありがとうございます。
    まず、、、
    tachyさんは真剣に看護師という仕事と向き合っておられますね・・・
    私はそこまで医師である事を考えていなかったような気がします。
    >?直ちにDrcallでなければだめなのか?
    ?リーダー報告で様子見でよいのか?
    ?自分で医師指示に従い対応してよい場合なのか?
    う〜〜ん、実践的なご意見で、臨床的に迷う所です。
    はっきりしたプロトコールでもあればいいのですが、
    まして症例ごとに違いますし、難しいですよね。
    >PEARSを学ぶことで身体所見からいかに症状をよみとるかが大事かが改めて実感し、看護師でもできる血圧、脈拍、サチュレーションを使用することで更に見えてきて判断しやすくなるのではと思いました。
    その通りだと思います。
    まさしく私がお伝えしたい事を表現してくださってます。
    >やはり一番は楽しく受講できるコースです!!
    実はこれが必要なんです。
    楽しくなければよい教育とはいえません。
    楽しくなければ身に付きませんから・・・
    なんか、本当にありがとうございます。
    コース中もですが、終わってからも受講生に助けられています。
    すみません。

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