万歳三唱

 佐佳枝廼社境内で行なわれた提灯奉迎の儀の救護班に出かけました。

 佐佳枝廼社の境内には 600 人の参加者入場の予定でしたが、結局 1000 人。

 ぎゅうぎゅう詰めでした。

 

 午後 7 時から式典があり、市長をはじめ、県内の衆議院議員、参議院議員からのお話し。

 45 分からちょうちんのろうそくに火を入れ始め、準備を行ないました。

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 境内の電灯が消され、たくさんのちょうちんだけが浮かび上がり、幻想的な風景でした。

 お泊所のホテルは佐佳枝廼社の主殿のちょうど後方に面しています。

 14 階の中央にお出になるという事で、しばし待機!

 他の階やお部屋の電気は一つもついていません。

 8 時 10 分、緩やかな 2 つの灯火が・・・両陛下です!

 その 2 つの灯火の動きに合わせて、人々も提灯を動かします。

 共にちょうちんを動かし、心を通じ合わせるっといった主旨。

 

 そのあと、万歳三唱。

 千人以上の真っ暗の中の万歳三唱は心の芯に響きました。

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 片手にちょうちん、もう片手に日の丸。

 そして人ごみの中、それぞれが動かすので、ひやひやして見ていました。

 万歳三唱の後、カーテンが「さー」っと引かれ終了、境内は何事もなく終わりました。

 消防の職員さんと私はちょうちんの動きどころではなく、火の手が上がらないかを見るのが精一杯。

 両陛下は長いお時間ちょうちんで会話してくださりましたが、それ以上に長くドキドキした時間でした。

 今日、お帰りになられます。

 

万歳三唱” に対して2件のコメントがあります。

  1. chujou より:

    お邪魔します。
    pudding先生のドキドキの苦労も知らず、
    提灯俸迎は非常に幻想的ですね〜ッなんて
    軽くて、すみません!!
    先生をはじめ、夜の安全を守って下さった多くの方々
    本当にお疲れ様でした。

  2. pudding より:

    chujouさん
    コメントありがとうございます。
    ほんとに狭い所での行為でしたし、
    特にお年をめされた方が多かったためドキドキでした。
    まあ何事もなくてよかったです(^^)
    いままでいろんな救護に出向きました。
    相撲、極真空手、V リーグ(バレーボール)、ハンドボール、エアロビックス、マラソン、器械体操、、、
    きっともっとあるなぁ〜国体とか。。。
    変わり種は、訓練系・・・
    原発放射能漏れ、高層ビル火災、テロ対策、、、
    結構、いろんな所に登場している方だと思います(^^)/

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