救助資器材(車外脱出)

車外脱出です。社外脱出の器材ではありません。6月、新入社員も方も仕事に慣れてきているころでしょうけど。

 さて、今日は私のクルマにあるものでご紹介グッズ。

●AED・・・これはいうまでもありませんね。

●ポケットマスク・・・一度、倒れたおばあさんを頭部後屈顎先挙上で気道開通した際に、ポケマは持っておこうと思いました。

●サージカルマスク・・・感染防止の1つのツール。

●ファーストエイドキット・・・以前は車についていたりしましたが。。。それを流用しています。

●意外なもので「車外脱出のための器材」

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クルマが川や海へ転落し水没、もしくは雨で完遂するとドアは水圧で開かなくなります。また電気が遮断された時点で窓もスライドドアも開かなくなります。

そこで硝子を割って脱出です。

これを簡単に行うのがこのような器材。

硝子に先端を当てて、オレンジのところを引っ張って離すと硝子は簡単に割れます。

持ち合わせてなければ、レジ袋にコインを入れ、先端にコインを寄せててブンって振り回し遠心力のパワーを借りれば硝子は割れます。あと、シートベルトを切るツールもあると良いかもしれませんね。

今日はレスキューネタでした。そういえば今日は私の会社で製造したレスキュー車にもすれ違いました。

救助資器材(車外脱出)” に対して2件のコメントがあります。

  1. doll player より:

     面白そうな道具ですね。オートマチックセンターポンチみたいに、押しつけるだけの道具も聞いたことがあります。
     そんな高価な道具を買う余裕がないので、100円ショップで購入したハンマーと、板金用ハサミをドアポケットに入れています。運転席と助手席です。
     いつの間にか愛車は10年目に突入しました。あと10年は乗れそうです。

  2. uedaman より:

    doll player さん
    コメントありがとうございます。
    私のプリウスも10万キロを超えました。
    大事に乗りたいもんです。
    資器材はたしかに高いのですが妻の車に載せるには使いやすいものでなくてはという要件があり、これを使っています。
    コメント返信、とても遅くなりすみません。

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