ガイドライン2010のDVD

 BLS-HCPのDVDに関してはちょっと評価が低いようですが、ハートセイバーCPR and AEDやFF CPRについては、結構良い出来だと思っています。
 
 気に入っている点の一つは、冒頭で成人と小児の境界について説明している事。2005みたいに途中でさらっと流されるより、冒頭で「コースで使ういくつかの単語について説明します。。。」とあるので、ちゃんと記憶に残ります。
 
 で、もう一つはHS-AEDのドラマ。人が倒れた時に、
 「きみ!店長に話して119番通報してもらって!それからAEDがあるかどうか聞いて、あれば持って来て!!」
 
 2005のAHAのコースビデオは、「緊急通報してAEDを持ってきて!」といった感じでした。が、あまり現実的ではありませんでした。
 
 ボランティア講習などでは、駅で人が倒れたというシナリオで、
 「そこのあなた!あそこに駅員がいるから、人が倒れて緊急事態だから119番通報するように頼んで!それからAEDがあるはずだから、駅員に頼んで持ってきてもらって!僕は訓練を受けていて、ちゃんと使えるから、すぐに持ってくるように!」
 といった感じで、進めています。
 
 でも、2010の日本語版リリースは、まだまだです。とりあえず英語版2010で講習を開始していますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です