賞味期限

 厚生労働省よりAEDの適切な管理等の実施についてHPに記載がありました。

 http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/04/h0401-4.html

 

 平成16年7月、AEDが一般市民でも使用できるようになり4年9ヶ月が経過。

 通常、バッテリーは3〜5年、AEDパッドは2年の有効期限があります。

 爆発的に普及が進んだ時期を考えるとちょうど今年その時期を迎えるAEDが多いと思います。

 正直、有効期限を過ぎているパッドばかりだと思います。

 

 パッドはだいたい12,000円、バッテリーは3年のもので35,000円・5年のもので70,000円と高額です。

 なかなか予算をまわすのは大変なことだと理解します。

 しかし、、、重要な事です。

 いくらAEDがあっても、使えないAEDでは残念ですから・・・

 

 この機会に、もうひとつ、、、

 県は小・中・高校、公民館、公共施設にAEDを設置してくれました。

 点検業務の徹底はもちろんですが、さらにBLSプロバイダーを養成する事の必要性を考慮してもらいたいと思っていました。

 AED設置には「BLSプロバイダーが常在し、定期的に勉強会開催を義務付ける」などの条件提示が必要だと考えます。

 

 偉そうな事を言っていますが、うちのAED 2台もバッテリーがきれ、慌てて発注したところです。

賞味期限” に対して1件のコメントがあります。

  1. りつ より:

    明日の研修のため貰った本をちょこちょこ読んでるんですが、看護師ってこわいですね。対応ひとつで命にかかわるから。明日の研修も緊張〜(__)私なんかが参加してついていけるかな

  2. pudding より:

    りつさん
    コメントありがとうございます。
    >対応ひとつで命にかかわるから・・・
    その通りだと思います。
    でも、まずその事に気付いた事が進歩だと考えます。
    明日はファシリテーターセミナーです。
    がんばってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です